SUNSURF (サンサーフ) SUN SURF × 歌川国芳 SPECIAL EDITION “讃岐院眷属をして為朝をすくふ図” [SS39742]

商品詳細

作品名: 讃岐院眷属をして為朝をすくふ図(さぬきのいんけんぞくをしてためともをすくうず)
作者: 歌川国芳(うたがわくによし)/ 大判錦絵三枚続 / 嘉永4年〜5年(1851年〜1852年)頃 <東京国立博物館所蔵>
素材: レーヨンフジエット
プリント: オーバープリント
ボタン: 茶蝶貝ボタン

【DETAIL OF ALOHA SHIRT(ヴィンテージアロハシャツのディテール)】

歌川国芳の傑作として名高い、讃岐院眷属をして為朝をすくふ図(さぬきのいんけんぞくをしてためともをすくうず)。当時、人気を博していた作家・曲亭馬琴の小説『椿説弓張月(ちんせつゆみはりづき)』の一場面を描いたもの。平清盛を討つため都に向かう源為朝の船が嵐に遭い、荒れた海を鎮めようと為朝の妻、白縫が舟から身を投げる。しかし嵐はおさまらず、嘆き切腹しようとする為朝を讃岐院の霊がつかわした天狗が救う。一方、為朝の嫡男・舜天丸と家来の紀平治は、大きな鰐鮫(わにざめ)に命を助けられる。この3つの場面を大判の三枚続で巧みに配置したダイナミックな構図が特徴。現実の存在ではない天狗を薄墨で幻想的に描き、書物でみた鰐(わに)から着想を得た鰐鮫の表現や、当時海外から入ってきたばかりの「青」の顔料をふんだんに使うなど、西洋絵画の着想や技術を取り入れた国芳の新たな表現が強く反映された作品。

【日本の意匠 National Treasure of Japan】

日本の文化芸術がさらなる広がりをみせた江戸時代の絵師たちに焦点を当て、アロハシャツというキャンバスに巨匠たちの作品を再現し、日本が世界に誇る意匠(デザイン)に込められた情熱を現代に蘇らせる。葛飾北斎の作品とのコラボレーションから始まったこのシリーズは新たなアーティストを加え、次なる展開を迎える。
© 東京国立博物館

【SIZE】

M 肩幅 47.5cm 身幅 57.0cm 着丈 66.5cm 袖丈 22.0cm
L 肩幅 50.5cm 身幅 60.0cm 着丈 69.5cm 袖丈 23.5cm
XL 肩幅 53.0cm 身幅 62.5cm 着丈 71.0cm 袖丈 24.0cm

※若干の誤差はご了承ください。

*注意*
当店では実店舗と商品の在庫を共有しておりますので、在庫情報につきましては誤差が生じる可能性がございます。
ご注文頂いた商品がご用意できない場合がございますが、予めご了承ください。
SUNSURF (サンサーフ) SUN SURF × 歌川国芳 SPECIAL EDITION “讃岐院眷属をして為朝をすくふ図” [SS39742]

販売価格: 36,000(税別)

(税込: 39,600)

在庫なし